ねずみ-媒介-病原菌

害獣/ねずみ

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日本列島とねずみ

日本とねずみの歴史は古く、縄文時代の貝塚において、微小な動物遺体の水洗選別を行った際に森林性の小型のネズミの骨が回収されています。また、唐古・鍵遺跡では弥生時代のドブネズミが出土しています。

家ネズミ

野外に棲息するアカネズミ、ハタネズミなどの「野ネズミ」に対して、人家やその周辺に棲息するネズミ類を「家ネズミ」と呼びます。

日本のネズミ類のうち家ネズミに当たるものは、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類にほぼ限られており、ネズミの被害の大半はこの3種類によるものです。特に近年は、クマネズミの被害が最も多くなっています。

危険信号

  • 貯蔵品、衣類のダメージ
  • 巣の材料である断熱材、ダンボールが散乱している
  • 電線の噛み跡

ビジネスへの影響

  • 製品、貯蔵品の損害、食材と健康と衛生への不安、悪評

対策

  • 有資格者による早急の殺鼠剤の散布
  • ネズミ対策のための建物の補強加工とデザインの見直し
  • アウトブレイクを防ぐための定期的なネズミモニターと防鼠プログラムの実施

発生しうる被害

  • サルモネラやレプトスピラ病(ワイル病のまん延)
  • 貯蔵品や建物のダメージ
  • 食品や製品の汚染