手洗いのこと

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手洗いの話

病気で休む主な原因は、風邪やインフルエンザ、下痢などの病気です。手洗いを推奨することで、このような病気を30~50%減少させることができます。

  • 手洗いは病気を予防するためにできる最も重要なことです。
  • 手洗いをすることにより、下痢の発生率を42~47%減少させることができます。また、下痢により死亡する人の数を世界中で年間約100万人減少させることができます。
  • 世界中の45%の人が、定期的な手洗いが風邪やインフルエンザの予防に最も効果的であると考えています。
  • 医療環境における衛生状態は最も重要です。多くの医療関連感染は手洗いという単純な行為によって避けられることができます。
  • 手を十分洗うには20秒以上かかります。
  • 衝撃的かもしれませんが、複数の研究の結果、男性の半数と女性の4分の1がトイレを済ませた後に手を洗わないことが明らかになっています。
  • メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)は、1961年に英国で初めて確認されました。
  • MRSAやクロストリジウム・ディフィシレのような感染症は主に手から手へと広がります。このことは、サルモネラ菌、大腸菌、A型肝炎ウイルスなどによって起きる病気が拡散する際の重要な要因でもあります。
  • 細菌が伝染する主な経路は私たちの手です。細菌は人の手を介して二次感染を引き起こします。
  • 濡れた手はより多くの細菌を拾って移動させやすくします。手を乾かすことは、石けんと温水で手を洗うことと同じくらい大切です。
  • 接触によってたった数秒で手が汚染されます。
  • 男性は、ハンドドライヤーを平均17秒、女性は13.3秒使用します。
  • 英国の研究では、母親の43%がおむつの交換後に手を洗っていたことが明らかになりました。
  • 英国の研究では、駅の公衆トイレを使用した後に男性の34%と女性の56%しか手を洗っていませんでした。
  • 英国の67%の人が実際に手洗いをし、33%の人が石けんを使用、16%の人が十分に長く手を洗います。
  • 英国の95%の人が、公衆トイレを使用した後に手洗いをすると言っています。
  • 英国の高速道路のサービスエリアでは、トイレの使用後に男性の31%と女性の65%しか手を洗っていませんでした。
  • 英国では、食物による病気が毎年200万件発生します。これらの病気の40%は手が不衛生であることと二次汚染が原因で起こります。
  • フランスでは5分の1の人のみが、トイレに行った後にいつも手を洗います。
  • フランスの労働者の31%が職場のトイレ(約5分の1のトイレにソープディスペンサーが無い)は健康上のリスクになり得ると考えています。
  • ドイツでは3分の1の人のみが、トイレに行った後にいつも手を洗います。
  • ドイツの労働者の4分の1が、職場のトイレ(10人に1人はソープディスペンサーを利用できない)は健康上のリスクになり得ると考えています。

レントキル・イニシャル社 ハイジーンカタログチームのリサーチより引用