食の安全

フードセーフティ

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ペストマネージメント

日本カルミックは、IPMに基づくペストマネージメント

国民の食の安全性への感心の高まりと外国人訪問客の増加を背景に、いま日本では厚労省を中心に世界へ通用する日本の食品衛生管理基準としてHACCP導入を義務化する動きが強まっています。

日本カルミックのフードセーフティのサービスや目的は、貴社のHACCP導入を成功させ、HACCPにさらに予防コントロールを加え、揺るぎない食の信頼と安全を築くことです。

そのために日本カルミックでは、食品や食材の事故を防ぐための「厨房の衛生管理」に特化したペストマネージメントを提案しています。これば薬剤などを積極的に使用して有害生物を駆除していた従来のペストコントロールとは異なり、持続可能で環境にも配慮するIPMに基づくPCO(ぺストコントロールオペレーション)で実行される次世代のペストコントロールです。

グループ会社のRentokil Initial社はGFSI(Global Food Safety Initiative世界食品安全イニシアティブ)のダイヤモンドスポンサー会社であり、カルミックは世界基準のもっとも進んだ厨房ペストマネジメントを提供できます。

従来のペストコントロールから、
IPMに基づく
次世代ペストマネージメントへ

  • 高精度モニタリング+最先端機器+先進技術
  • 対処療法ではなくHACCPに対応するための抜本的な解決策
  • HACCPプラス予防(プリベンション)マネージメントの提供
  • 最適な駆除、再発生させない環境づくり

IPMとは

薬剤の使用をできる限り減らし、環境的対策 / 化学的対策 / 生物的対策]を最適に組み合わせて行う、厨房の衛生環境やお店の信頼を守るための総合防除です。

PDCAサイクルを導入した
高精度モニタリング

HACCPの成否はモニタリングの精度とそれを基にしたマネージメントで決まります。モニタリングでは迅速に正確な結果を導くためにグループ企業の共立製薬の菌の研究や衛生管理のノウハウを導入。また、マネージメントにはPDCAサイクルを取り入れモニタリングの結果を最大限活用する防除プランを提案します。

モニタリング

  • 正確なモニタリングは1年間を通じて
    飛来害虫の活動は四季で変わります。冬に少なく感じるのはその季節特有の現象にすぎません。抜本的な対策は1年/12ヶ月を通じて必要です。
  • 捕獲数がゼロでもモニタリングは必要
    捕獲数がゼロならそれは正しい管理を意味します。大切なことはそれを基準にした捕獲数のチェックです。増えていれば問題が発生している証拠。正しい環境診断のためにも継続が必要です。

同定検査

モニタリングを支える同定検査

高精度なモニタリングに欠かせない正確な同定検査。捕獲した種類で問題が分かり、捕獲数で汚染度が確認できます。日本カルミックでは捕獲した虫を一匹一匹、顕微鏡で精細に同定し、虫の生態、生息場所、外部発生か持ち込み発生かなどを分析します。紫外線で飛来害虫を誘引するライトトラップの粘着シートには、正確な同定検査のために害虫の大きさや数が視認しやすい方眼捕虫紙を採用しています。