上水槽清掃

貯水槽清掃/排水槽清掃

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貯水槽清掃/排水槽清掃

ビルの大動脈としての上水で飲料水の使用量が減少し、貯水槽に死水の現象が顕著です。水は長時間停滞すると悪化し、危険です。定期清掃の槽内点検・調査を通じ、水の安全の確保を行います。

貯水槽清掃

貯水槽(受水槽や高架水槽)が設置されたビルやマンションなどでは、貯めた水道水が汚染される危険が常にあります。衛生的で安全な水の管理と確保には、定期的な清掃消毒作業や、水質検査などが必要です。

有効容量10㎥を超える貯水槽には年1回の定期清掃と検査が義務づけられています。日本カルミックでは定期清掃による槽内点検・調査を通じ水の安全確保を行います。

  • 貯水槽・排水槽の検査診断
  • 貯水槽定期診断
  • 定期水質検査

排水槽清掃

排水槽内に排水や汚水が滞留するとバクテリアの発生や腐敗で悪臭が発生。その他ポンプの閉塞、害虫の発生が起こったり、腐食性ガスや硫化水素の生成で建物の劣化が進みます。そうなると莫大な処理費用がかかります。

日本カルミックの排水槽管理は槽内の衛生的維持管理とコスト削減に向けたメンテナンスにより、環境対策をクリアし、ランニングコストの削減も実現します。

  • 排水槽・雑排水からの悪臭カット
  • 産業廃棄物処理
  • 汚水槽、雑排水槽清掃

水質検査

定期的な水質検査により水の状態を確実にチェックし安全管理を行います。

  • 6カ月以内ごとに実施(15項目、10項目)
  • 毎年6月~9月に実施(消毒複製物11項目)
  • 地下水等使用施設(有機化学物質等8項目)

ビルピット臭気対策

硫化水素の発生を防止するためにビル管理法では曝気・攪挫装置の設置を義務づけています。これによってビルピット臭気および排水管や下水管の腐食劣化の原因となる硫化水素の発生を防ぎます。