ゴキブリ-病原菌-媒介

害虫/ゴキブリ

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ゴキブリ防除

ゴキブリは害虫としての3つの性質「衛生害虫」「不快害虫」「経済害虫」のすべてを兼ね備えています。

まず衛生害虫としての害は、菌やウィルスをバラまくことです。ゴキブリは下水、排水口、トイレといった不衛生な場所から侵入し、当然、その体にはさまざまな雑菌、また雑菌を持つ微生物が大量に付着し、繁殖しています。ゴキブリから検出される菌・ウイルスには、サルモネラ菌、赤痢菌、チフス菌、大腸菌などがあります。

また、ゴキブリそのものが喘息等のアレルギーの原因になることもあります。

不快害虫としての害は、人間に与える圧倒的な嫌悪感です。「ゴキブリ恐怖症」と呼べるレベルで嫌いだという人も珍しくありません。

ゴキブリがもたらす経済的な被害は、まず、食害が挙げられます。ゴキブリは雑食性でさまざまなものを食べてしまいます。 また、ゴキブリが恐ろしいのはその繁殖力の強さです。

危険信号

  • ふん、汚れ、染みの有無
  • 夜中に食物を探しているゴキブリの確認
  • 死んだ昆虫、卵の殻、脱皮した皮の匂い
  • レザー用品や書籍のダメージ

発生しうる被害

  • サルモネラ等の病原菌のまん延
  • 食物の汚染
  • 製品、レザー用品、書籍、絵画の損害
  • アレルギー、喘息

対策

  • ゴキブリの種類の同定
  • 繁殖地とまん延のレベル、進入口の確定
  • 最も適しているゴキブリ駆除の竣工
  • モニタリング
  • 有資格者による定期的なインスペクション

ビジネスへの影響

製品のダメージ、食材と健康と衛生への不安、悪評