カルミック

カルミックの歴史

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カルミックの歴史

1969年日本カルミック設立

環境問題が現在ほど社会問題として取り上げられていなかった1969年、日本カルミックは「環境衛生」をテーマに、英国のウエルカム社と共立商事(現:共立製薬)の合弁会社として設立されました。

会社設立後間もなく、日本のウォッシュルーム事情は水洗トイレ時代に入り、今日に至るまで様々な変化を遂げてきました。 カルミックの製品は日本中の有名な企業に設置されています。このカルミック・ユニットの設置により、当社は日本で一躍有名となり、この設備を目にして、「カルミックは『トイレ革命』を起こした」と口にするお客様もいらっしゃいました。今日、日本中の公共施設や企業、病院などで数多くのカルミック製品が利用されています。

1991年英国・レントキル・イニシャル社と合弁

日本カルミックは、新たに世界でも有数なグローバル企業、英国のレントキル・イニシャル社と合弁。そのノウハウやシステムをベースにし、環境との共存も視野に入れたペストマネージメント、ウォッシュルーム・ハイジーンサービスなどの衛生管理サービスを展開し現在に至っています。

日本カルミックは清潔・快適なウォッシュルーム環境をいち早くお届けしたいと開発した主力製品の「サニタイザー」を核として、ウォッシュルーム関連の消臭芳香剤エアーフレッシュナー、ソープディスペンサー、シートクリーナー、サニコーナー等のレンタルサービスの提供に努めてきました。 現在、日本全国営業所を通じて、皆様のより良い環境作りのお手伝いをさせていただいています。

機能的・衛生的で、しかも持続可能な快適性を実現するこれらのサービスは、ウォッシュルームの日常管理の方法を簡単に効率的に変え、ウォッシュルームのイメージを一新させました。また昨今、世界中のテーマとなっている環境保護、リサイクル、省エネ、衛生、二次感染防止、安全などへ業務のビジョンをシフト。それを基に、省エネルギー機器・システムの販売、給排水設備、空気調和設備、産業廃棄物処理設備、公害防止設備など建物管理の総合コンサルタントへと事業の領域を拡げています。