フレッシュ-エアー

エアーメンテナンス

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エアーメンテナンス

空調設備診断及び省エネ提案、空調設備のリニューアル、設備機器メンテナンス

診断から始めて、省エネと衛生管理を同時に提案。日本カルミックではまず現状の空調機器の診断を行い、省エネと衛生管理の視点から、先進技術とノウハウを駆使したメンテナンス、必要に応じてリニューアルの提案をいたします。

トータルな空調維持管理で効率アップ、省エネ、CO2削減へ

  • ダクト清掃 1回/年
  • フィルターの清掃 12回/年
  • 空調ドレン配管清掃 1回/年
  • クーリングタワー定期管理 12回/年
  • 設備機器洗浄設備 2回/年

まず検査からはじまる空気環境衛生

ビル環境は気密性が高く、年間を通して微生物が繁殖しやすい状況を作っています。空調関連機器は床、壁、天井などで増殖・飛散する微生物、外気や人から持ち込まれ感染する細菌やウイルスなどによる汚染が空気の環境を悪化させます。カルミックはすでに法制化されている検査対象を中心に「空気の質」づくりに向けて安全、安心をお届けしています。

  • 温熱および空気清浄度検査
  • 二酸化炭素(CO2) 一酸化炭素(CO)検査
  • 浮遊粉じん・落下菌検査
  • ホルムアルデヒド、揮発性有機化合物
  • レジオネラ菌検査
  • 空気ダクト微生物検査
  • アスベスト(石綿)調査
  • アレルゲン・カビ・昆虫検査

建築物衛生法に適合しないビルが約50%という現状

厚生労働省より施行された「建築物衛生法(旧ビル衛生管理法)」では、特定建築物の空気環境の維持管理が義務付けられ、相対湿度は年間を通じて40%以上70%以下と定められています。しかし東京都が平成25年度に行った調査によると、不適率が34.8%、さらに暖房期(12~3月)においては49.6%と報告されています。